たんたかたーん☆ 週刊少年ジャンプ 2018年32号(2018年07月09日発売号)の感想

見ているか ペンチマン レオパルドン ゴーレムマン キャノン・ボーラー マクヒロ!
メイプルリーフクラッチ!

最近のキン肉マンがおっさんにはたまらん展開です。

ゆらぎ荘の幽奈さん(ミウラタダヒロ)

アニメ化に合わせて新展開きましたよ!
ついにコガラシ最大?の謎、師匠が登場。霊媒体質で大変だったコガラシの救いの主なんだけど、「初恋の人」とは予想以上の仲ですな……。しかしマトラがボコボコに。不穏な。
そう思わせておいて次回いきなりギャグで返すのもアリなんだけど、いずれにせよ目が離せないわけですわ。
あと女王様ゲームが1~Qの十二枚のカードを使うというのがうまいこと考えてるなぁと思いました。

約束のネバーランド(白井カイウ/出水ぽすか)

ついにレウウィス討伐!
ルーカスとオジサンの再会シーンが余計なセリフもなくてグッとくる。演出的にかっこいいし、オジサンの名前を隠す不自然さも払拭できていい。普通なら互いの名前呼ぶよねというツッコミが許されない空気ができてる。
ともあれバイヨン達の部下が動き出す前に出発しなければならない。しかし怪我人を連れて強行突破はまず不可能。そこでオリバーの提案は、エマ以外の怪我人を置いていくことであった……。
エマだったら小を犠牲にして大を救うのは絶対許さんだろうな。しかし当人は昏睡中。ただしレイがその意志を継ぎそうな感じ。主人公の信念が周りに伝播するのはいいよね。

あとレウウィスが死ぬ時の回想で気になるのが二個ありまして、一つはリーダーぽい感じの鬼五人組。あとムジカ&ソンジュとも面識があるっぽい。一つの課題をクリアしたのに2つの謎が提示されちゃいましたよ。

ONE PEACE(尾田栄一郎)

ナミの新衣装かわいいな。
キャロットもワノ国に入るんか。

の二本立てです。
今回はアクション導入編なんで語りにくい。でも敢えてネタをひねり出すならば、ルフィが上陸したのが実はワノ国じゃないんじゃない?ということさ。

鬼滅の刃(吾峠呼世晴)

おかげさまで既刊大重版! なんと甘美な響きか!
今回はいきなり死地に立つ時透。自分を励ますのが炭次郎の幻というのが小憎い演出。彼は過去の記憶を失ってるから、希望の象徴といえば炭次郎なんだな。ある種切ないし、主人公の重みも伝わるいい話である。
そして鋼鐵塚さん美形。覆面キャラの素顔はブサイクであるべきという和月メソッドが完全に崩されておる。でも炭次郎が刀を折るたびにあのイケメンが大人気なく暴走してたんだからな!

ブラッククローバー(田畠裕基)

アスタとヘンリーが知り合いだったという設定は話がめちゃくちゃ簡潔になるからいいチョイスだと思う。あれだけで数ページ分のダルいやり取りが省かれたんじゃなかろうか。
それにしても転生をキャンセルできるのがアスタだけというのはシナリオ的に難しそうだ。主人公大活躍はいいんだけど、彼一人が国中を飛び回るのは無理があるなー。ここは一つ魂への呼びかけで本来の人格が復活するのもアリにしないと収拾つかんですよ。でも組換魔法で機動性も得たから、本当に一人で解決してくれるのかもしれん。

火の丸相撲(川田)

これほどおもしろい相撲シーンがあっただろうか!?
アツい現実の取組と静粛な心象風景が混ざり合ってめちゃくちゃ楽しい。横綱もいきなり四股踏むし。なんかもう楽しい。

ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)

成幸は文化祭での恋のジンクスの相手を知ってるのに読者は知らんというのは感情移入しにくくなっていかんですよ、というのが前回俺が書いた感想。でも成幸自身がそのジンクスをまったく気にしないという解法はうまいなぁ。まぁ相手方のヒロインはどう思ってるのかわからんけど。
ともあれ理珠は天然お色気担当でよろしおすな。

アリスと太陽(凸ノ高秀)

日本屈指の珍苗字でありながら判子が爆売れしていることで有名な降谷さんじゃないすかー。
いやサンデーネタはおいといて、降谷の「ズレたやつの本気だから笑えんだよ」はライバルキャラとしていいセリフ。ズレた本気って結局独りよがりなアピールだからいかんのですよ。そこは正論。でもそれを嘲笑に持っていくあたりがムカついて悪役ぽい。
一方で太陽は(たぶん)ズレてない本気なんだけど笑われることにトラウマがあるから決定的に噛み合わないんだな。いいライバルになってくれそうな気配だ。

食戟のソーマ(附田祐斗/佐伯俊/森崎友紀)

湯けむり探偵から料理バトル世界編へ! しかも黒幕はソーマの父!? という楽しみフラグ盛りだくさんやないかー。
その一方で現十傑が気になるからまとめてみたーよ。26号の情報を混ぜつつ。

一 幸平創真
ニ 一色慧
三 久我照紀
四 葉山アキラ
五 黒木場リョウ
六 薙切アリス
七 タクミ・アルディーニ
八 叡山枝津也
九 紀ノ国寧々
十 田所恵

意外と薊側の旧十傑が食い込んでる。
あとリニューアル寧々様が良い。

呪術廻戦(芥見下々)

前回触れた前日譚「都立呪術専門高等学校」がいまだけジャンプ+で読めるぞ!
俺としては呪高専と廻戦で話が続いてるというのが確定したのがうれしい。設定が同じものとして語ってよいか判断できんかったからなぁ。
ということでネタバレかましながら二年生の解説をすると、狗巻は呪言師の生き残り。言った言葉通りの現象を起こす。危ないから普段はおにぎりの具しか喋らない。
真希は呪術師御三家の一角・禅院家の娘だが呪力がない。そこらへんは今週彼女が話したとおりです。
あとパンダが謎なんだなー。「突然変異呪骸」らしいぞ。言葉から察するに、自我に目覚めた呪いの人形かな。
そんなわけでぜひ呪高専を読んでください。

アクタージュ(マツキタツヤ/宇佐崎しろ)

新シリーズ突入!
それにしても単行本や扉絵を見るに、一枚絵がうまいなー。
さて今回のキーキャラは景と同じくメソッド演技法の使い手・明神。構成だけ考えるとデスアイランド編よりもこのシリーズを先にやったほうがメソッド演技法のメリットデメリットがわかりやすくて話に入りやすくなると思うんだよな。
でも千世子という最大のライバルを早めに出すチョイスも大事なわけで、描きたいこといっぱいある感がええなぁ。

銀魂(空知英秋)

映画マダオの再現度高ぇー。
それにしても高杉の扱い難しいな! ボケはもとよりツッコミ入れてもギャグ世界に汚染されてしまう! なんと純粋な男よ!

ブログランキング・にほんブログ村へ  

現代の京都を舞台に、若き「神刀使い」たちが京都を駆け巡るタワーディフェンスゲーム!!
ということでマクヒロは京刀のナユタを応援しております。
京刀のナユタ
Price: Free+

京刀のナユタ
Price: Free+
楽天

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする