当然の権利だと思う 週刊少年ジャンプ2018年11号(2018/02/10発売) の感想

風邪で寝込んでいたため今回は簡潔版です。インフルじゃなかったんだけど連休ずっと寝込んでたわ……。
インフルじゃないから会社も休めねー寝込み損ですよ!
健康第一!
そんなマクヒロです。今週もよろしくお願いします。

ぼくたちは勉強ができない(筒井大志)

ついに人気投票開始。ハーレ厶もの、しかもメインが誰かわからん戦力差だから順位がどうなるか予測つけにくい。
メインヒロインの順位は
うるか
理珠
先輩
ブラで見分けられる人
先生
かな……。でもうるか回最近少ないしなぁ。
本作は毎回メインで取り上げられる娘が最大瞬間風速を出すから読者一同手のひら返しまくりですわ。俺の手首は崩壊寸前である。

鬼滅の刃(吾峠呼世晴)

ネチネチとひどいことを言ってるが、あれが彼なりのねぎらいの態度だと思うとホッコリくるよな。蛇の人。
上弦兄妹も悪行にふさわしい末路だが兄妹の絆は忘れられないといういい落ち着け所に収まって良かった。

ONE PEACE(尾田栄一郎)

マンガの修行シーンが今ひとつ面白くない理由は「努力の成果がすぐに見られない」からなんだよなぁ。現実と同じで。
しかし修行シーンがないとキャラクターが唐突にパワーアップしちゃって不自然になる。だから描写するしかねえというのが漫画家の悩み。
しかし今回のレイリーとのやりとりの回想はよかった。先に見聞色の覇気に目覚め始める「成果」シーンを読者に見せてから、かいつまんで修行シーンを描く。とてもスマート。事と次第が頭に入りやすい。
それにしても二時間もなぐり続けるカタクリも殴られ続けるルフィもすごいな……。特に今シリーズはルフィの持久戦が多い。なんかの布石かな。

僕のヒーローアカデミア(堀越耕平)

文化祭とエリちゃんのコラボか! そう来たか! エリちゃんメインストリームから外れたと思ったけどまた出るのか……また狙われるんじゃねーのか。大丈夫なのか。
あとお茶子の活躍はあるのか。

約束のネバーランド(白井カイウ/出水ぽすか)

ノーマン生きとったんかワレ!
生存確認できてよかったわ……。
さて完成してたラムダ農園に連れてこられたわけだが、見た感じ脳やら体やらをいじって新品種を作る研究所ぽいね。ピーター・ラートリーが直接関わっているのも気になるところ。
アダムはハーフミラー越しにノーマンを見てるけど、二人がどう交わっていくのかが今後の気になる。

火の丸相撲(川田)

相撲が好きな奴に悪人はいない的な世界だったんだけど、ここにきて明確な悪役が。昨今の相撲協会のゴタゴタに川田先生がメスを入れるのか!?
でもゴタつく前から三名槍はイヤな感じで登場してたしなぁ。変にリアルと連動しちゃうもんだから「悪い意味で相撲界に染まってしまった男」の始末の付け方が作品上の解決なのか川田先生のイデオロギーなのか見極めなけりゃならない。窮屈な時代になってしまったよ。

食戟のソーマ(附田祐斗/佐伯俊/森崎友紀)

ソーマのおもしろいところは「食戟」という料理バトル制度を軸にしてるのに「料理は楽しんだもの勝ち」というテーマを強く打ち立ててるところなんだよなぁ。
だから今回の一色の敗戦も読者的にあまり深刻な気分にならないし、さらに言えばソーマもたびたび敗けてるけど、その度に異ジャンルに触れて料理の幅が広がる=楽しい!という体験につながっていて重い空気にならない。あんまりやりすぎると一ジャンルに専心してる人の価値が弱まっちゃうけど、オールラウンダーが活躍したほうが料理という行為の世界の広さが描写しやすいからなぁ。

今週はこれだけですまぬ。

人気投票の復習のためにゼヒ!

ぼくたちは勉強ができない 5 (ジャンプコミックス)[本/雑誌] (コミックス) / 筒井大志/著
by カエレバ

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